神ノ木神社 (’’)

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京都市右京区嵯峨野神ノ木町……って所で
神ノ木町にあるから「神ノ木神社」なのかと思っていたが
神ノ木神社があるから「神ノ木町」なのらしい (’’)

神ノ木神社があるから神ノ木町というには
ちっちゃすぎる神社で……

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鳥居を2つくぐった先に小さな祠があるだけや ^^;
幟には「龍神様」と「弁天様」(’’)
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確かに、小さな祠の中に仲良く並んでる ^^

で……
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由来を見てみると (’’)
適当に撮ってきたのでちゃんと読めない (ーー;

「葛野郡」や「生田村」なんていう古い地名にはワクワクする ^^
比叡山無動寺から授かった木像ってのは……(’’)

ちなみに「無動寺」とは……
http://tougenojizou.at.webry.info/201006/article_13.html
この辺りに無動寺谷に行った時の記事があるので
(まだ動画が生きているとは思わなかったが……)
明王堂は言わずと知れた大阿闍梨様のお堂
授かった像はもちろん不動様……っと思うのだが それは書かれていない
後日夢枕に立たれたのが弁財天様でその時に木像が壊れた (・_・;
直してもらおうと思ったけれど、あまりにも「あらたかなる」像なので直せず
天竜寺でお祓いをしてもらったあと直してもらった……とある
この辺りから葉っぱでよくわからなくなってくる (ーー;

おいらのうちから徒歩10分ほどなので「もう一度見に行けよ!」って思うのだが…… ^^;

石碑に鎮座百何年って書いてあったので(これもちゃんと覚えていない ^^;)
あれぇ~(’’?って思ったのだが
最後の方に書いてある「明治22年にこの地に」弁天様を祀り「神ノ木辨財天と称し」
って事で納得

一枚目の写真で大きな一本の木に見えるのは
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実は祠を取り囲む4本の榎
これを見ればやっぱりここに神様を祀り、そこに4本の木を植えたって思うのだが……
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榎は樹齢300年以上って事でこの神様は300年以上前からここに居たのだと思っていたので
100年ってのに違和感を覚えたのだが……(’’)

と、なれば
「神ノ木神社」というのも「神ノ木」のところの神社ってことで
この大きな4本の木が「神ノ木」って言うのが先なのだろうか (’’)

大きな神様の木の下にちっちゃな神様の祠があり
その周りを神ノ木の町という……


この国の神様はありとあらゆるものに宿っているらしいが
特にでっかい木や岩に神様が宿っている……と思っていたが
神様がぶらりとやって来て高い木や大岩の上で一服したり街を見回したりする……って聞いた

その木が神様じゃなくてその木に神様がやってくる……(’’)
まぁどっちでもいいや ^^
「神様ご苦労様ぁ~ 」って ぱんぱん と手を叩いておく ^^



    更新の間があいて心配してくれていた人に ありがとう ^^;




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